MT4が取引ツールになっているFXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)

近年、FX用の取引ツールとして話題になっているものに、「MT4」があります。MT4(MetaTrader4)はメタクオーツ・ソフトウェア社が開発したFX取引用のプラットフォームであり、世界中で利用されています。そのMT4を利用できるFX業者にゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF)があります。ゴールデンウェイ・ジャパンはFX業界に関係する著名人を招いたセミナーを開催することで知られており、またバイナリーオプション取引も展開しています。

●MT4を利用した取引
MT4は30種類以上のテクニカル指標に加え、カスタマイズ性の高いチャート機能を利用できる優れたツールです。また、裁量取引だけではなく、EA(エキスパートアドバイザー)を利用した自動売買も可能です。

FXTF MT4には移動平均線やMACD、フィボナッチなど、多くのユーザーが利用しているテクニカル指標が搭載されており、どんな相場においてもテクニカル分析が可能です。また、表示する色や各種パラメーター(期間数値)を、自由にカスタマイズできます。さらに便利なのは、外部のWEBサイトからテクニカル指標をインストールして利用することが可能になっています。

そして、MT4の優れた機能に「未来チャート」があります。未来チャートは膨大な過去のデータを自動的に検索し、現在の値動きと類似するチャートを見つけ出して未来の値動きを予測します。従って、どのポイントで売買すべきなのかの判断材料になります。

●狭いスプレッド
FXTF MT4のスプレッドは以下になっており、最狭レベルと言っても過言ではありません(単位、銭)。
・USD/JPY(米ドル/円):0.1
・EUR/JPY(ユーロ/円):0.4
・GBP/JPY(英ポンド/円):0.7
・AUD/JPY(豪ドル/円):0.4

ただ、早朝や荒れた相場では、スプレッドの広がることがあります(早朝4時から朝9時までは固定ではなく変動制)。

●4種類のトレードシステム
FXTF MT4のトレードシステムには、以下の4種類が用意されています。
1.インストールタイプ
EAを利用した自動売買ができ、インジケーターのバックテスト機能が搭載されています。30種類以上のインジケーターを標準搭載している他、他業者のインジケーターも利用できます。

2.ブラウザタイプ
ブラウザタイプはMacにも対応しています。ブラウザタイプはEAを利用できないことくらいで、インストールタイプとほぼ同様な機能が搭載されています。

3.スマホアプリタイプ&iPadタイプ
スマホアプリの利便性として、ニュース配信による最新情報のチェックや、約定の際のプッシュ通知によって外出先でも確認ができます。

●FXTF MT4のデメリット
FXTF MT4のデメリットとして以下が挙げられます。
1.少ないスワップポイント
スワップポイントは他社と比べてかなり見劣りし、スワップポイントにおけるメリットは全くありません。

2.スキャルピングが不可
スキャルピングに対して厳しい対応が取られているため、短い時間で取引を繰返す時は注意が必要です。

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